箸袋の印刷は看板料理にちなんだキャラクターを

箸袋の印刷は看板料理にちなんだキャラクターを

スペインバルで働いています。

カウンター15席とテーブル席5席の小さなお店です。

ワインを始め、種類豊富なお酒とアヒージョやパエリアなどのスペイン料理もそろえています。

特にイベリコ豚を使ったスペアリブや生ハムはお客様からの評判もよく、うちのバルの定番料理です。

イベリコ豚の料理自慢をプッシュするため、店の看板やカードには豚のキャラクターを載せています。

スタッフが考えてくれたかわいらしい子豚と親豚の絵柄です。

このたび、お食事の時にお客様にお出ししている箸に箸袋をつけることにしました。

食事の時は、基本的にフォークとナイフではなく、箸を提供しているので、宣伝のためにも箸袋に面白いモチーフをくわえようとスタッフ達と考えました。

キャラクターをデザインしてくれたスタッフは、もともとデザインの勉強をしていたため箸袋のデザインも考えてくれました。

色や詳細なデザインは、印刷を依頼した業者さんと相談して、うちのバルにあった素敵なものが出来上がりました。

印刷を頼んだ業者さんにはサンプルの作成を始め、とても密によい仕事をしていただいたことに感謝しています。

今後は、豚のキャラクターをもっと活用していこうと思います。

素敵な箸に合う箸袋は定評ある印刷業者さんへ

先日、和食のお店にランチを食べに行きました。

都内の完成な住宅街にある隠れ家的なお店です。

夜はいいお値段で懐石料理のコースを出しているお店ですが、ランチということもあり良心的な価格で食事を楽しむことができます。

友人がよく利用するためお店の方とも仲がよく、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ランチの時には、釜で炊いたご飯とお魚料理やお肉料理がメインとなり釜で炊いたご飯はもちもちとして絶品でした。

器などの食器類もとても品のある素敵なデザインで、お店の優雅さが醸し出されていました。

お箸の色が紺色でとてもいい色で思わず欲しくなってしまい、帰りにデパート漆器売り場へ寄ってしまったほどでした。

その箸を入れてある箸袋もシンプルながらに手触りがいい紙で出来ていて上品さがうかがえました。

箸袋の印刷の注文

箸袋は開店当初から故意にしている業者さんに委託をして印刷をお願いしているそうです。

とても定評のある印刷業者さんのようでした。

高級感があるお店のこだわりは深いとあらためて実感しました。